クリニックについて
About us
WEB問診About us
年齢・性別・疾患・背景を問わず、
すべての患者さんを包括的に診る
家庭医療の精神を大切にします。
「なんでも診る」を信念に、
あなたにとって最良の暮らし方を
一緒に考えます
はじめまして。院長の石田丈貴です。
私は、救急医として様々な患者さまと向き合ってきた経験から、もっと長く深く人生に寄り添いたいと家庭医療の道を選びました。わたしたちは、「なんでも診る」を信念に、地域の医療機関とも連携し、通院はもちろんご自宅への訪問診療にも対応してまいります。
体の不調や介護のお悩み、どこに相談すればいいかわからない些細なことも、ご相談ください。ご家族の不安にも寄り添い、あなたにとって最良の暮らし方を一緒に考えます。「困ったときは、あすくらすさんとこ行こう。」 皆さまにそう思っていただけるよう、スタッフ一同、こころをこめて診療してまいります。よろしくお願いいたします。
院長 石田 丈貴(いしだ ともき)
経歴
資格等
ひとこと
反抗期の長女/次女に、まいにち疲労こんぱいの父です。
プロ野球観戦(阪神タイガース)や大相撲観戦、おいしいものを食べる時間が日常の楽しみです。
たまにいく旅行では、温泉にゆっくりつかる時間が至福のときです。ホテルより旅館派です。
とりあえず
「困ったら」「悩んだら」
なんでも当院へ。
あすくらすクリニック阪神西宮のページへようこそ!
医療法人社団アスクラス家庭医療の会は2021年に加古川でスタートしてから、一貫して患者さんをその属性や疾患で判断することなく、家庭医療を中心に、全人的なケアを提供してきました。困っている人の医療へのアクセスを、さまざまな方法で改善し、断ることのない医療を目指しています。
あすくらすクリニック阪神西宮でも、当院を受診する人、当院に関わるすべての人の、明日のくらしが少しでも幸せになるような医療現場を目指していきます。とりあえず、困ったら、悩んだら、なんでも当院にご相談ください。
医療法人社団アスクラス家庭医療の会
理事長 朴大昊
外来・在宅医療に関する施設基準届け出
診療所指定事項
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、患者さまの同意のもと、オンライン資格確認等システムを通じて受診歴やお薬の情報、健診結果などを確認できる体制を整えています。これにより、重複する検査やお薬を防ぎ、より安全な治療につなげています。
一般名処方加算
当院では、ジェネリック医薬品があるお薬について、成分名(一般名)で処方することがあります。お薬の供給が不安定なときでも、同じ成分の薬に切り替えやすくなり、安心して治療を続けていただけます。
*長期収載品(先発医薬品)について
後発医薬品(ジェネリック)があるお薬について、医学的に先発医薬品が必要な場合は、これまでどおり保険診療で処方します。一方、医学的な必要性がなく、患者様のご希望のみで先発医薬品を選ばれる場合は、後発医薬品との差額の一部をご負担いただくことになります(選定療養)。ご不明な点は受付やスタッフにお気軽にお尋ねください。
明細書発行体制等加算について
当院では、どのような診療を受けたのか分かりやすくお伝えするため、お会計の際に、診療内容の詳細がわかる明細書を無料でお渡ししています。
※明細書がご不要な場合は、受付にてお気軽にお申し出ください。
禁煙治療(ニコチン依存症管理料)
当院では、健康保険を使った禁煙治療を行っています。加熱式たばこをお使いの方も対象になります。 12 週間・計 5 回の通院で、医師と一緒に禁煙を目指すプログラムです。
「たばこをやめたいけれど、なかなか一人では難しい」という方は、お気軽にご相談ください。
生活習慣病管理料(Ⅰ)(Ⅱ)
夜間・早朝加算
当院の診療時間は、月〜土曜日は 9 時〜12 時、月水金は 16 時〜19 時です。
厚生労働省の定めにより、平日 18 時以降にご受診いただいた場合は、「夜間・早朝等加算」という加算が別途かかります。あらかじめご了承ください。
時間外対応加算3
当院では、診療時間外のお問い合わせにも対応できる体制を整えています。
外来感染対策の実施
情報通信機器を用いた診療について
当院では、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って、オンライン診療を行っています。ただし、初診でオンライン診療を受けられる場合、麻薬・向精神薬の処方や、安全管理上注意が必要なお薬の処方、8 日分を超える長期処方はできませんのでご了承ください。
在宅酸素療法指導管理料(遠隔モニタリング加算)について
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料(CPAP・遠隔モニタリング加算)について
在宅時医学総合管理料・施設入居時等医学総合管理料
在宅療養支援診療所(支援診3)とは
当院は、在宅療養支援診療所として、患者さまやご家族が安心して自宅で過ごせるよう、日中はもちろん、夜間や休日のご連絡にも対応できる体制を整えています。
担当医師や緊急連絡先の詳細は、訪問診療をご利用いただく際に文書でお渡しします。
*連携医療機関(あいうえお順、敬称略)
在宅がん医療総合診療料(末期がんの患者さまへの総合的な在宅医療)
がんが進行し、ご自宅で療養されている患者さまには、訪問診療と訪問看護、必要な検査やお薬などをまとめて、当院がしっかり支える体制でサポートします。 24 時間 365日、いつでもご連絡いただける体制のもと、住み慣れたご自宅で、最期まで安心して過ごしていただけるよう努めます。 ※このケースでは、通常の訪問診療とは料金の計算方法が異なります。詳しくはお気軽にお問合せください。
がん治療連携指導料(大きな病院と連携しながら、がん治療をサポート)
がん診療連携拠点病院などで作られた治療計画にもとづいて、専門的な治療や検査は病院で、日々の診療やお薬の処方は当院で、というように役割分担しながらサポートします。病院とは治療の経過をこまめに共有していますので、通院と当院への通院を組み合わせながら、安心して治療を続けていただけます。
がん性疼痛緩和指導管理料
在宅医療情報連携加算について
当院では、患者さまの同意のもと、ICT ツールを活用して他の医療機関、介護サービス事業者等と診療情報を共有しています。これにより、在宅療養中の患者さまに対して、関係職種が連携し、適切で質の高い医療・介護サービスの提供に努めています。
*連携機関名(あいうえお順、敬称略)
※患者さまの状況に応じて、上記以外の医療機関・訪問看護ステーション・介護事業 所等とも連携を行います。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)について
外来・在宅物価対応料について
近年の電気代や医療材料費などの物価上昇を受け、医療機関の運営コストも増加しています。国の定めにより、こうした状況に対応するための「物価対応料」という点数を算定しており、わずかながら患者さまのご負担にも影響いたします。
安定した診療体制を維持し、今後も安心して受診いただける環境を続けていくための取り組みですので、ご理解いただけますと幸いです。
※この加算は、令和 8・9 年度の期間限定の措置です
みなさまに安心・安全な医療を
提供できるよう努めてまいります。
ご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。